2度目の転職について

Written on 12月 11, 2015 at 3:02 PM, by lark

ある鉄鋼関係の会社で働いていたのですが、事業所を縮小することになり退職を余儀なくされました。
この会社では、事務職を10年間してまいりました。

翌日からは、新聞の朝刊とそこに入っている求人のチラシ、職業安定所を活用して就職活動を開始しました。
当時の職業安定所は、今とは違ってネットではなく、現地へ赴かないといけませんでした。
そこで扱う求人広告も、その地域限定の広告がありましたので、いろんな場所の職業安定所に足をむけました。

開始と同時に職業安定所に入り、気に入った数枚を手に受付に向かい、各企業さんに連絡を取り付けてもらう毎日でした。
一度目の転職とは違い、就職活動をしている方が多く、私だけではないと変な安心感がありました。
そんな安心感を持っていたのが悪かったのか、なかなか決まらず、毎日足元が崩れるような不安感に押しつぶされそうでした。

3ヶ月が経った頃、この職業安定所で補整下着販売の会社を見つけ、女性でも働けるというか女性が主体で働いているという求人広告に惹かれ、申し込みをしました。
2度の面接を経て、こちらの会社で働くことが決まりました。

不安感が一挙に消えて、仕事に着くことができた幸せをかみしめたのを覚えています。

クリスマスに苦しみました

Written on 3月 10, 2015 at 3:06 PM, by lark

年末に職を失うのは一番きついものがあります。
暖かい季節だと、自然も味方をしてくれているようで、転職活動を頑張ろうという気になります。

しかし、年末はどこもかしこも休みに入ります。
クリスマスや大晦日、お正月で世間が浮かれている中、失業するのはかなりこたえます。

それに冬の寒さが追い打ちをかけてくるようです。

私は以前、勤めていた会社で、クリスマスに解雇宣告を受けたことがあります。
1月20日に退職してください、とのことでした。

年末に入るので、ハローワークを始め、どこの企業も休みに入ります。
そのため、転職活動もあまりできません。
ずっとインターネットを使って活動していました。

転職を考えるにあたっては、いまの仕事を続けながら転職活動をするか、あるいは退職後に転職活動をするか、悩むところです。   仕事をしながら転職活動というのは時間的にも精神的にもなかなか余裕がなく、かなり困難です。そのため「いっそ退職してから……」と考えがちですが、人事担当者の立場から考えると、退職後に転職活動をしている、というのはそれだけで評価が下がります。   まず、つぎの仕事が決まっていないのに仕事をやめた、という時点で計画性の欠如が感じられます。もちろんきちんとした理由があればいいのですが、たんに「働きながらの転職活動はむずかしいから」というのであれば、スケジュール管理能力や実行力が足りないのでは……という印象を与えてしまいます。   スケジュールやタスクの管理能力はどんな仕事をする上でも必須のスキルなので、これが不足していると思われるだけで不利になります。やはり転職活動は就業中にやるのがおすすめです。時間的にはきびしいでしょうが、精神的にも金銭的にもそのほうがよいですし。  
出典:転職エージェントランキング比較navi

そのような中で、次の仕事を探すのは、本当に大変でした。
結局、次のつなぎの仕事が決まったのは、退職してから2日後のことでした。

この年の年末年始は生きた心地がしませんでした。
このような経験は二度としたくないと思いました。

勤めていても、いつどうなるかわからない世の中です。
本当に世の中が恐ろしいと感じた出来事でした。

仕事が決まってから辞めるメリット

Written on 1月 25, 2015 at 3:03 PM, by lark

私は何度か転職をしながら働いてきましたが、退職を切り出す段階では次の仕事が決まっていないというケースばかりでした。
私が転職をしたのは独身時代で、自分の生活だけを考えれば良かったですし、最悪職が途切れて失業保険をもらいながら就職活動をすることになっても良いかなと考えていました。

しかし、家庭があったり、貯金がないという状況の人は、仕事を決めずに先に退職をしてしまうというのは非常に危険です。

転職活動をする際に焦りが出てきてしまったり、不安が募る結果にもなるので、仕事をしながら忙しい状況であっても転職先を決めてから退職することがお勧めです。

条件の良い転職先が決まったら辞めることを決意しても良いのですし、決まるまでは働き続けながら経済的に安定している状況で探せるというメリットもあります。

今の仕事が嫌だ、なるべく早く辞めたいという気持ちになったとしても、その辺りは自分に有利になるように計画的に進める方が良いのではないかと思います。

自分の過去の行動を振り返ると、綱渡り的なことをしていたなと怖く感じることもあります。

数々の職場で、、

Written on 9月 20, 2014 at 3:01 PM, by lark

数々の職場で正社員、アルバイトとして働いてきました。実際に転職した側、転職をする人をたくさん見て思ったことです。

私は41歳女で、一度だけ正社員として働いたことがあります。
学生から正社員になり学生アルバイトとして働きにでたことはあり、仕事をすることに全く抵抗はなかったものの、学生から働きその道一本に絞り働く辛さを実感しました。
学生のころは本業があったので気持ち的にゆとりがあったのでしょうか、正社員になって仕事の厳しさ正社員の辛さが身にしみました。
その中でもどうにか頑張って働き仕事に少しの自信もでて充実したころ、社内の人間関係に苦しむことになりました。お局さまの存在です。
世渡り上手なほうだったのでお局さまから攻撃されることはなかったのですが、同僚がお局さまの陰湿なイジメにあい次々と辞めていきました。女性の仕事を辞める原因はやはり人間関係が大きいと感じました。
同じ会社に長く勤めている友人はやはり人間関係が良好だと思います。

結構お局さまの機嫌を伺いながら仕事が面倒になり小さい会社でアルバイトをすることになりました。
女性の転職は結局は人間関係なのだと思いました。

転職して良かったこと、後悔したこと、

Written on 5月 25, 2014 at 3:00 PM, by lark

前の会社に勤めていた私は、とてもヤル気に溢れていました。給料が少なかったけれど、まわりの仲間にも上司にも恵まれ、楽しい毎日。現場の上司には社員になってほしいと期待されていましたが、人事では前例が無く難しかったのです。

そこで給与も待遇も良い会社への転職をきめました。しかし残念ながら、同僚にも上司にもなかなか馴染めない毎日。

転職して良かったのは待遇面。仕事は前よりも楽で面白く、かつ給与も待遇も良くなったので、万々歳というところ。しかしながら後悔しているのは人間関係の悪さ。人間関係だけは入ってみないと分かりません。陰湿な嫌味や暴言が多く、ストレスのたまる毎日。
給料は増えたものの、一日の多くを過ごす時間が苦痛というのは、果たして意味があるのだろうかと思ってしまいました。ある特定の人はいなくなるものなので、ひとりなら構わないと思いますが、全体の社風は合う合わないがあるもの。

対偶が良くなるというだけで飛びついてしまったことを後悔しました。

夫が転職を思いとどまった理由

Written on 1月 25, 2014 at 2:58 PM, by lark

 30代半ばの主婦です。夫は地元の小企業につとめて約3年になりますが、その企業と言うのがかなりの「ブラック」です。夫自身は専門スキルを持った中間管理職にあたるのでまだ立場としてはよいのですが、そのずっと下にいる非正規雇用の人たちや、アルバイトの人たちの扱いが実にひどいというのです。
 
夫より年若い、2世社長の器の小ささがとどのつまりの原因だと思われます。非正規さんたちの月給払いを滞納しておきながら、自分はメルセデスを新車購入して、あたかもそれを社員たちに見せびらかしている…まさかそんなベタな、と思われるエピソードがざらにあることで、理解していただけると思います。
 
そんな社長はもちろん夫にも暴言を浴びせ、数々のパワーハラスメントを繰り出してきます。夫はそのストレスを私にぶちまけ、私は行きどころのない感情を、ひそかに自傷することで、ようやく解放させます。
 
それでも、夫は「家族のために、やめてなるものか」と転職を踏みとどまっています。実は夫は転職魔で、いくつもの職場を喧嘩別れ込で転々と渡り歩いてきました。それを今回は踏みとどまってくれています。
 
そのことを聞かされた時、私は心の中に温かさがあふれ出るのを感じました。このくらいでは動じない、そういう家族として、夫婦としての絆を今は感じます。