クリスマスに苦しみました

年末に職を失うのは一番きついものがあります。
暖かい季節だと、自然も味方をしてくれているようで、転職活動を頑張ろうという気になります。

しかし、年末はどこもかしこも休みに入ります。
クリスマスや大晦日、お正月で世間が浮かれている中、失業するのはかなりこたえます。

それに冬の寒さが追い打ちをかけてくるようです。

私は以前、勤めていた会社で、クリスマスに解雇宣告を受けたことがあります。
1月20日に退職してください、とのことでした。

年末に入るので、ハローワークを始め、どこの企業も休みに入ります。
そのため、転職活動もあまりできません。
ずっとインターネットを使って活動していました。

転職を考えるにあたっては、いまの仕事を続けながら転職活動をするか、あるいは退職後に転職活動をするか、悩むところです。   仕事をしながら転職活動というのは時間的にも精神的にもなかなか余裕がなく、かなり困難です。そのため「いっそ退職してから……」と考えがちですが、人事担当者の立場から考えると、退職後に転職活動をしている、というのはそれだけで評価が下がります。   まず、つぎの仕事が決まっていないのに仕事をやめた、という時点で計画性の欠如が感じられます。もちろんきちんとした理由があればいいのですが、たんに「働きながらの転職活動はむずかしいから」というのであれば、スケジュール管理能力や実行力が足りないのでは……という印象を与えてしまいます。   スケジュールやタスクの管理能力はどんな仕事をする上でも必須のスキルなので、これが不足していると思われるだけで不利になります。やはり転職活動は就業中にやるのがおすすめです。時間的にはきびしいでしょうが、精神的にも金銭的にもそのほうがよいですし。  
出典:転職エージェントランキング比較navi

そのような中で、次の仕事を探すのは、本当に大変でした。
結局、次のつなぎの仕事が決まったのは、退職してから2日後のことでした。

この年の年末年始は生きた心地がしませんでした。
このような経験は二度としたくないと思いました。

勤めていても、いつどうなるかわからない世の中です。
本当に世の中が恐ろしいと感じた出来事でした。


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